切り下げライン上のダブルボトムの狙い方~フラッグの場合

切り下げダブルボトム チャートパターン

切り下げライン上につけたダブルボトム。当然ながら右側のボトムの方が切り下がることになるので、ロングのエントリーは「逆張り」となります。

エントリーのタイミングと、しっかりと上昇していくのかどうかの判断に迷うところです。

ただし、このユーロ円4時間足チャートでは右肩下がりのフラッグを形成中、つまりは上昇フラッグですから上の目線を持つことも大切になります。

逆張りのダブルボトム

1:最初のボトム
2:切り下げのダブルボトム
3:切り下げライン(フラッグ下ライン)
4:ダブルボトムのエネルギー分の目標指値
5:ネックライン
6:3に対応したフラッグの上ライン
7:日足のレジサポライン

逆張りのダブルボトムのエントリーについて

右側のボトムから陽線が出たとしても、なかなかエントリー出来るものではない。

ことが前提ですが、逆張りのダブルボトムの乗り方としては

  • 5のネックラインを抜けてからの押し目から乗っていくか
  • 右ボトムからトレンドを付けたところから乗っていくか
  • もしくはトレンドの押し目を待って乗るか(今回はネックラインの押し目と同じ位置)
この3つの作戦となります。

あきチャン先生は、

月曜日の窓開けでトレンドをつけた時点で(押しをつけるポイントを予想しながら)エントリー

をしてます。

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ダブルボトムのエネルギー分の目標決済ポイント

狙いたいのは4のダブルボトムのエネルギー分の目標指値。。なのですが、私のチャートだと4のあたりになりますが、あきチャン先生のチャートですとピンクのチェックマークのあたりとなります。

ダブルボトムのエネルギー分を想定しての指値位置は、それぞれ使っているFX口座によって違いが出ますので注意です。

指値はネガティブに!

とよく、あきチャン先生が動画でコメントしている通り、あまり欲張らないで現実的な目標があればそこに指すのが吉かもしれません。もちろんチキン食いは論外ですが。

右肩下がりのフラッグは上に大きく抜ける可能性が高い

教科書的には右下がり方向のフラッグは、上昇トレンドの途中で出ることが多いとされています。上昇フラッグです。

上昇フラッグ

ユーロ円4時間足チャートをズームアウトしてみると

上昇フラッグ

かなり値幅の大きいフラッグですが、上昇トレンドがあってそこから右下がりのフラッグとなっているようにも見えます。

逆張りダブルボトムからの初動は乗りづらですが、右肩下がりのフラッグになっているので6の上限ラインをブレイクして行く可能性は高いので、その後の勢い次第では大きなトレードチャンスとなることも。今後の動きに注目です。

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