D.F.シニア

あきチャン動画学習ノート

目線の切り替えのタイミングとその手法を事例から学習する

ダウントレンドラインをレートが上抜けして行けば、方向は上目線として、そのトレンドラインへのリテストを待つのがセオリーとなります。 以下のチャート(ドル円4時間足)のピンクのダウントレンドラインを上抜けた右の○の部分のような局面です。 ...
あきチャン動画学習ノート

ディセンディング・トライアングルのターゲットライン

ディセンディング・トライアングルは三角の形として認識出来ないということもあるかもしれませんが、安値側に水平底辺があり、高値側が徐々に切り下がっているような時はディセンディング・トライアングルと言えます。 ちなみに、ディセンディングとは...
あきチャン動画学習ノート

トレンドラインが作るトライアングルの交差点で押し目を予測する手法

アップトレンドを例に、トレンドラインと切り下げのトレンドラインが作るトライアングルから、押し目を予測してトレンドフォローを行う手法について見てみます。 上のチャート(EURUSD4時間足)では、第1波に対してAのアップトレンド...
あきチャン動画学習ノート

三角保ち合いの攻め方~ペナント型、シンメトリー・トライアングル~

三角保ち合いには、シンメトリー、アセンディング、ディセンディングのトライアングルがありますが、ここではシンメトリー(いわゆるペナント型)を対象にしています。 トライアングルは、単なる切り上げ・切り下げラインから形成されるケースと、トレ...
検証

【メモ2020.2.17-21】ドル円とユーロドルのアウトサイド【4時間ローソク足のプライスアクションから5分足の値動きを掴みたい】

先週(2月11日から14日)には小さな値幅でも構わずにアウトサイドバーの動きを追ってみましたが、17日から21日の週(以下、今週)には大きなアウトサイドバーをピックアップしてチャートを眺めていました。 その中でとても興味深い動きがあっ...
セオリー・基礎

グランビルの法則ノート

ユーロ/豪ドルの4時間足チャートがグランビルの法則で一周しました。 本来のグランビルの法則は日足で200日移動平均線と価格の絡みかと思いますが、これはEURAUDの4時間足チャートで20期間移動平均線で見ています(ちなみに4時間足のこ...
検証

4時間足アウトサイドを中心に分析して5分足の値動きを掴みたい【ローソク足・プライスアクション】

「アウトサイド」は直前のローソク足の安値と高値をすっぽりと包み込む値動き・プライスアクションです。 アウトサイドとなったローソク足の高値と安値はレジスタンス・サポートラインとなり、そのどちらかをブレイクすると方向性を示すことになります...
あきチャン動画学習ノート

4時間ローソク足のヒゲがエントリー根拠になるそのメカニズム~プライスアクション~

トレンド転換のサインとなるプライスアクションとして、上昇トレンドの果ての天井で長い上ヒゲのローソク足が出るとスパイクハイ、その反対の下降トレンドの終わりに底値で長い下ヒゲのローソク足が出るスパイクローがあります。 そのような天底でのド...
ささっちのトレード大学チャンネル学習ノート

勝率8割のスナイプトレードの概要~ささっちのトレード大学チャンネル学習ノート

「スナイプトレード」は『ささっちのトレード大学チャンネル』で公開されている手法で、考案者のささっちさんの実践では勝率は8割を超えているそうです。 必要なものは、水平ラインと20期間移動平均線のEMA(指数平滑移動平均線)とSMA(単純...
あきチャン動画学習ノート

波動のカウントの仕方~「波動の判断基準は第2波」の学習ノート~

以下のチャートで波動を捉える時に、 あきチャン先生は動画『波動の判断基準は第2波』(FX土曜勉強会《93》)で、まず戻りの第2波に注目せよとしています。 この動画で解説されている波動のカウントの仕方は、非常に流動...
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