2023年9月11日週のトレード検証メモ

ドル円 2023年9月11日 東京時間の下降局面 Tips

ドル円 週・日・4時間・1時間足チャート 月曜日20:00頃
ドル円 週・日・4時間・1時間足チャート 2023年9月11日週

ポンド円 週・日・4時間・1時間足チャート 月曜日21:00頃
ポンド円 週・日・4時間・1時間足チャート 2023年9月11日週

ストキャスティクスRSIを試す

エントリー精度というか確度というのか、より良いエントリーができるように今週からトレード用チャートにストキャスティクスRSI(Stochastic-RSI)インジケーターを導入した。利用させてもらったのはFXキーストンさんのStochastic-RSI。

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ストキャスティクス(stochastics)は、オシレータ系のテクニカル指標です。多くのトレーダーがスキャルピングのような短期トレードで使っているイメージがあります。バイナリーオプションで使う人もいるのでは?。 一方、RSI(相対力指数)も

週末に少し検証したが、5分足がしっくり来る感じ。エントリーは順張で。逆張り方向のシグナルは利確ポイントで利用する。月曜日の東京時間の下降ではこのような感じ。
ドル円 2023年9月11日 東京時間の下降局面
左から1時間足、15分足、5分足、1分足だが、5分足のRCIの長期線が下に張り付く下降で短期線のパターンCとストキャスRSIの下矢印がリンクしてタイミングが取りやすかった。ちなみに矢印は自動で表示される。ローソク足に付く矢印は表示・非表示選択可能。5分足のみで表示している。

月曜日 2023年9月11日

窓開けで下げ、戻りは週間PIVOT-PPがレジスタンスした格好で9:00前から本格下落し、14:00に146円に到達。ここは先週安値146.02円と日足SMA21がありロンドンタイムから反発上昇し20:00過ぎの時点で146.98円まで戻した。

この反発の場面でのストキャスRSIだが、上昇のシグナルが出なかった。
ドル円 2023年9月11日 ロンドンタイムの反転上昇
上昇の速度・勢いが強ければ当然ながらストキャスRCIは下がり切らず途中から上昇してしまう。エントリータイミングは値動き、MA、QQE、RCIそしてストキャスティクスRSIの総合判断となる。

【Tips】1分足ストキャスティクスRSIのエントリーポイント

東京時間のドル円の1分足ストキャスティクスRSI
東京時間のドル円の1分足ストキャスティクスRSI 月曜日 2023年9月11日
9:00からでも110pipsほどの下降となったが、RCIパターンC・Dと5分EMA10の傾き、1分EMA10と5分EMA10のクロスに気を配りながらストキャスティクスRSIの下矢印シグナルでのエントリーは、このような局面ではかなり威力を発揮しそうだ。

ロンドンタイム以降のドル円の1分足ストキャスティクスRSI
ロンドンタイム以降のドル円の1分足ストキャスティクスRSI 月曜日 2023年9月11日
16:00から18:00の上昇では5分足同様にストキャスティクスRSIが下がりきらずシグナルが出なかったが18:00以降は程よい感じでシグナルが出た。5分EMA10(黄色線)の方向に出るストキャスティクスRSIの矢印でのエントリーだけでも十分そうだが、個人的にはRCIパターンをベースにし、そこにストキャスティクスRSIを合わせたい。かなり優位性の高いエントリーが出来そうだ。

火曜日 2023年9月12日

ドル円 日・4時間・1時間足チャート
ドル円 日・4時間・1時間足チャート 火曜日 2023年9月12日
昨年の高値151.95円のダブルトップのネックラインは145円あたり。2週前・3週前にはここを割ったが、そこから強く反発上昇している。145円には今月の月間PIVOT-PPも走っていて、週間PIVOTのS3が144.7円なので、もしここまで下降することがあれば多くの買いが入りそうな天下分け目の関ケ原合戦場。
今日の合戦場は昨日の下降が反発上昇した先週安値146円、日足SMA21のサポートもありの場所なので、ここまで下げればロング検討。
前日の足は上下ひげのピンバー陰線なので、前日高安のレンジ想定。その中間値あたりにD-PIVOT146.6円があるので、ここで固めて上げていけばロング追随。下ブレイクしていけば先週安値≒前日安値≒146円あたりまでのショートで追随。

ドル円 トレードチャート 13:30
ドル円 トレードチャート 火曜日 2023年9月12日
直近は15分QQEが[50]上でGCで上げ気配かな。

ポンド円 日・4時間・1時間足チャート
ポンド円 日・4時間・1時間足チャート 火曜日 2023年9月12日
4時間足チャートにはダブルトップが2つ。青色の2つ目のダブルトップは1つ目の黄色のダブルトップより高値を切り下げて来ていて上昇方向は弱い印象。日足では5月6月に形成した1つ目の山があって、さらに大きなダブルトップを作っているが、このネックラインは先月安値≒180円と見るか、それとも176.3円と見るべきなのか判断に迷うところだが、いずれにしても日足上昇チャネルの安値(トレンドライン)を割り込んでくれば下落警戒。まずは先週安値≒週間PIVOTのS1≒183円を割るかどうかに注視。反発でロング、割り込めば戻り売り。

水曜日 2023年9月13日 15:00大英帝国GDP、21:30メリケンCPI

ドル円 日足・4時間・30分足チャート
ドル円 日足・4時間・30分足チャート 水曜日 2023年9月13日
昨日の上昇の高値は147.231円=週間PIVOT-PPで寸分違わずピタリと止まって驚いた。仲値あたりはこのレジスタンスで合戦、上ブレイクしてロングが勝った。東京午後は先月高値147.38円≒D-PIVOT-R1≒4時間ボリンジャーバンド1σで揉合中。15分足レベルでクラスターを形成しているので抜けた方に付いていく。口先介入が無ければ上方向か、そもそも円を買う理由など無いからなあ、悲しいことだけど。インバウンドうんぬん言ってるけど、そんなに経済効果があるのか?お土産を外国人に売って景気期待なんざ、発展途上国のレベルに落ちたと思う。

ポンド円 日足・4時間・30分足チャート
ポンド円 日足・4時間・30分足チャート 水曜日 2023年9月13日
東京午前で月曜・火曜の高値≒183.9円を上抜け、ドル円と同様にD-PIVOT-R1で揉んでいるが、東京午後に入り15分足ではダブルトップを形成した。このダブルトップは日足EMA10にレジスタンスされている格好。その上184.34円には週間PIVOT-PPがあるのでこのレジスタンス帯を上ブレイクすれば短期目線は上で。

木曜日 2023年9月14日 21:15神聖ローマ帝国政策金利、21:30メリケン小売売上高、21:45神聖ローマ帝国ラガルド総裁会見

ドル円 日足・4時間・30分足チャート
ドル円 日足・4時間・30分足チャート 木曜日 2023年9月14日
昨日は147.5円が異常に重く上ブレイク出来ず。あそこに何かあるのだろうか。目下は147円≒4時間SMA21がサポートするのか、割れるのかが焦点。145円あたりまで気持ちよく下げてくれることを期待しているが、その前に147.5円にもう一山作ることも想定。前日高安147円と147.7円のレンジ。

ポンド円 日足・4時間・30分足チャート
ポンド円 日足・4時間・30分足チャート 木曜日 2023年9月14日
昨日は週間PIVOT-PPを上ブレイク出来ず。日足の上昇チャネルライン安値(トレンドライン)に沿って今週は毎日安値を切り上げている格好で短期的に上もありそうだが、これは4時間足レベルなら下降フラッグを形成している動きでもある。1時間・30分足の上昇トレンドライン割れで下降警戒。

【Tips】ストキャスティクスRSIの5分と1分の動き

東京時間9:00から10:00の下降局面
【Tips】ストキャスティクスRSIの5分と1分の動き 東京時間9:00から10:00の下降局面 木曜日 2023年9月14日
1時間・15分足レベルの三尊のネックライン≒週間PIVOT-PP下抜きの動きのサイズだったが、5分足ではRCIのパターンD・CとストキャスティクスRSIがよくシンクロした。一方で1分足では動きのサイズが合わずストキャスティクスRSIは底貼り付きの動きとなりシグナルは逆張りが出る。これは「ふうたクロスカウンター」も同様。RCIパターンの方が動きにシンクロしているのが解る。

東京時間10:00から12:00の横ばい局面
【Tips】ストキャスティクスRSIの5分と1分の動き 東京時間10:00から12:00の横ばい局面 木曜日 2023年9月14日
下降を承けたこの時間では、5分EMA10(黄色線)が横ばいとなった。こうなると波は1分足サイズとなることが多いが、1分のストキャスティクスRSIはシンクロした。それとRCIパターンEに着目、上80・下-80あたりの短期線の扁平(ダブルトップ・ボトム含む)のことだが、これが終わると急落・急騰する傾向がある(個人の感想です)。レンジの高いところでの買い、低いところでの売りの投げでそうなるのだろうか。いずれにしても1分足サイズの波の時にはRCIベースにストキャスティクスRSIでのトレードが面白い。

金曜日 2023年9月15日

ドル円 日足・4時間・30分足チャート
ドル円 日足・4時間・30分足チャート 金曜日 2023年9月15日
前日は安値147.017円、高値147.564円の下ヒゲ陽線ピンバーとなり、想定レンジ通りとなった。ニューヨークタイム後半からヨコヨコ継続中、値動きの煮詰まりの次はエクスパンションだが、30分足のボリンジャーバンド(4時間足のものを表示している)はまだ収縮が足りない感あり。147円と147.7円のレンジ高安どちらかに抜けるまでは当たり前だがレンジ継続、抜けたら追随で。

ポンド円 日足・4時間・30分足チャート
ポンド円 日足・4時間・30分足チャート 金曜日 2023年9月15日
前日は30分・1時間足の切り上げラインを下抜けした。日足上昇チャネルライン安値(トレンドライン)を僅かに下抜けしたが週足EMA10にサポートされて先週安値≒D-PIVOT-PPまで戻っている。この183円から183.2円のレジスタンス帯を上に行くか下かに注目。上なら30分足切り上げラインへのリテスト狙い、下なら前日安値182.5円へショートのシナリオ。

東京午後の上昇局面でのトレーディングチャート
東京午後の上昇局面でのトレーディングチャート 金曜日 2023年9月15日

昼飯時のニュースでX JAPANのなんとかという人がハリウッドだかの手形に登録されたという話題を見たんだけど、そんなにX JAPANって凄かったの?、ほとんど、というか全く知らない。メンバーも誰が誰だか、顎のしゃくれた人の記憶はあるけど、その人ではないんだね。曲はサビの部分が浮かぶのが1曲だけかな、なんという曲名かすら知らないけど。
子供の頃にJAPANというイギリスのバンドがあって、デビッド・シルビアンとかがいたバンド、グラムロックって言うのかな、そのJAPANがいろんな意味で最悪だったので、どうもそういう系統?にアレルギーがあるみたいで、その後もデュラン・デュランとか土屋昌巳とか、なんかああいうのが苦手だったな~。嫌でもJAPANを連想させるバンド名もあれだな、パクリバンドみたいに思ったのかな、いや、ん?BUCK-TICK?とかって思ってたかもしれない笑。音楽性としてはたぶんこっちなんだろうけど。

そういや東京にいた頃、イカ天でマルコシアス・バンプというグラムロック系のバンドが出て、伊藤銀次や吉田建が大絶賛していたけど、あれもやっぱり分からなかったもんなあ。メイクして歌うのが許せたのは、ジュリーと忌野清志郎とピーター・ガブリエルくらいかな。フレディー・マーキュリーはキモお笑い系の認識だし笑。あ、KISSは認める、あれは変装だものね。

ついでだからイカ天で最高の1曲を選ぶとすると、これかな。

宮尾すすむと日本の社長/二枚でどうだ!

甲乙つけがたいけど、これが2番。

大島渚-カリフォルニアの青いバカ 1989
イカ天1989
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