2023年4月20日 木曜日のエントリーポイント検証メモ

2023年4月20日 木曜日のエントリーポイント検証メモ 4時間足チャート 検証

3/15高値135.1円トライ中。ここを上抜けて上昇するなら、次は137円となるのか。そこは2月の高値、日足SMA200(200日移動平均線)の目標がある。先月高値はその上の138円。とは言えそう易易とは上へは行けないだろうから、135円での戻り目形成があればショート。そしてその溜まったショートを崩せばロスカットで上ブレイクとなるのか。

本日の星3つ経済指標は20:30ユーロECB理事会議事要旨。21:30と23:00のアメリカ経済指標は星2つだが時間の変わり目で要警戒。D-PIVOTは134.6円。
30分足チャート 2023年4月20日 木曜日東京午前

東京午前

15分QQEが50上抜け上昇 9:30

15分QQEが50上抜け上昇 9:30 2023年4月20日 木曜日東京午前
9:00から9:30の間に前日のニューヨークタイムから効いている1時間SMA21に1分足でダブルボトム形成、またここはD-PIVOT134.6円直上でもありこれもサポート、15分QQEは50から上方向へ。9:30には1分EMA10が5分EMA10をレート(ローソク足)とともに上ブレイクしている。
9:45には1時間15分5分の各MAに乗り上げサポートされ20日の仲値もあって?かこの上昇はかなりの確度。

1分RCIの-80からの上昇開始でエントリー、1分EMA10をガイドにホールドで20pips弱。

東京午後からロンドン初動

15分QQEが50停滞から下抜け、サポートしていた1時間SMA21を下ブレイク 14:30

15分QQEが50停滞から下抜け、サポートしていた1時間SMA21を下ブレイク 14:30東京午後
前日のニューヨークタイムからサポートしていた1時間SMA21を下割れして下落する直前。
15分QQEは11:15に53でDCし、その後50上で停滞していたが14:30にFAST線がシグナル線に「下ドルフィン」し50を下ブレイク。

14:30の時点では、
15分RCIは-80手前から反転上昇
5分RCIは上昇中とともにアゲインストだったが、

1分RCIは80オーバーで、1分足チャートは高値切り下げから1分EMA10が5分EMA10をレートとともに下ブレイク、これが下降の端緒になったと思われる。1分EMA10をガイドに25pips。

15分QQEがロンドンタイムから反転上昇、50を上ブレイク 18:00

15分QQEがロンドンタイムから反転上昇、50を上ブレイク 18:00
15分QQEは15:30は35あたりから反転上向き、16:45に41でGC、18:00に50上ブレイクした流れ。
15分QQEは50上ブレイクのあと56まで、18:30前までの上昇だったが、50以上のQQE上昇幅はわずかだがレートは意外に伸びるのが特徴。
1分RCIの-80からの反転&EMA10ドルフィンからのエントリーは、15分足1本で20pipsほどで効率が良かった。

ニューヨークタイム

15分QQEが50にダブルトップを作って急落 21:30

15分QQEが50にダブルトップを作って急落 21:30
21:30のニューヨークタイムから動くのはお約束。
30分RCIは下降中
5分RCIは80オーバーから反転下降開始で良いタイミングだったが、
1分RCIが80張り付きで上を意識させていた。
急落だったため実トレードでは頭から乗ることが出来ず飛び乗りはパス。急落部分は60pips、23:30頃に先週高値まで下落は到達、15分QQEも30にほぼ到達した。

15分QQEが30から反転上昇、ローソク足クラスター形成でQQEがGC 1:30


翌日のスクリーンショットなので高値・安値・PIVOTなどは金曜日の値になってしまっていることに注意。

21:30からの急落で15分QQEはほぼ30に到達。ここからQQEは上昇に転じるが、レート(ローソク足)は先週高値を意識して底値がために入る。15分足チャートでも確認できるクラスターを形成し、1:30に15分QQEがGCした。

ニューヨークタイム初動の急落についていけなかったので、15分QQEの反転上昇を待って眠い目をこすりながら笑エントリー、15分QQEが50到達で15pipsほどで、やはり50まではレートの上昇は鈍い。

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