一部のメディアが中道改革連合が議席を増やし自民党が議席を減らすという予測を出していたが、願望を込めた恣意的な計算結果のデタラメ報道をして一体何か得があるのだろうか。トランプ2.0のアメリカ大統領選挙の時も最後までトランプ不利を伝えていたが結果はトランプ圧勝だった。もしかすると新聞・テレビの連中は自分たちが報道したことが真実になるという妄想を抱いているのだろうか、以前だとそういうこともあったのかもしれないが、もう無理だろう。あるいはこの結果のように数えろ、というような犬笛だったりするのだろうか、「選挙は人々が誰に投票するかは重要ではなく、誰が票を数えるかが重要」ってのはスターリンの言葉だったかな。
ドル円 一週間の動き ※金曜日に介入あるいは日米協調レートチェックあり

金曜日の日銀金融政策決定会合の植田和男所長の会見終了で16:30過ぎに介入あるいはレートチェックで先週安値下の157.3円の日足SAM21まで急落、そこから反発してフィボナッチ61.8%の158.45円まで一旦戻すがその後は半値位置の158.3円を上にそれ以上戻さない。この上蓋をしたような動きはJFX小林社長によると158.4円で止めるような介入ではないか、と解説していた。ロンドンフィックスを迎えての25時過ぎに2回目の急落開始、戻り無く155.6円まで下げてクローズ。
月曜日 1月19日 米休場 11:00中共インチキGDP 19:00神聖ローマ帝国HICP
火曜日 1月20日 星3経済指標なし
水曜日 1月21日 星3経済指標なし 22:30ダボス会議でトランプ発言
ドル円5分足チャート

※5分足 長期EMA10を4時間から日足に変更




















