月曜日のオープンは先月安値158円下から始まり東京9:30頃から155.2円まで急落。しかしその後はジワジワと戻す展開、火曜から木曜のNYオープンまで158円下で停滞した。為替介入したのなら155円を割らないと意味がないという意見が多く見られたが、その155円割れの介入を期待したショートの損切りで上げた印象。木曜NYで158円を上にブレイクして158.6円まで上昇、金曜日の雇用統計の非常に悪い数字で156.6円まで急落したが、その急落の61.8%戻しの157.7円まで戻してクローズ。
ところで、、、投資は自己責任ではあるが、介入煽りのようなアナウンスを真に受けた初心者がショート振って損をしたその怨嗟の声が本来ならFXなりFX業者に向かうのだろうが、、、この声が片山ガ~高市ガ~へ方向転換されているような気がしてならないのだが笑。あるFX業者の社長さんは消費税減税に反対とYouTubeライブで話すのだが、そのライブはまるで反高市集会のよう。。。考えてみるとFX業者って金融庁の登録業者なのだから、その筋に睨まれるといろいろとマズイ、、、という忖度もあるのだろうかね。ただ現在60歳以上の、当時のいわゆる「お利口さん」は消費税賛成が多かったような気がする(当時のまわりの意見を思い出すとなんとなくそう思う)のでね。まあ自分も老害と呼ばれないように歳をとりたいものだ。
月曜日 8月3日 加休場 23:00米ISM製造業景況指数
火曜日 8月4日 星3経済指標なし
水曜日 8月5日 8:50日銀金融政策決定会合議事要旨 21:15米ADP雇用統計 23:00米ISM非製造業景況指数
木曜日 8月6日 星3経済指標なし
金曜日 8月7日 21:30米雇用統計



















