30日の木曜日そして31日の金曜日に日米協調介入があり164円手前から急落した。木曜日のロンドンタイムから緩み始め22:30から急落、157.96円まで下げた。そこから金曜日正午にかけて160.9円まで戻すがニューヨークタイムに入って1円50銭程度の急落が3度あり158円まで落としてクローズ。アメリカ財務長官のベッセントによる手書きのTo Doリストの円買いメモのリークや、ユーロを売って円を買うとする日米協調介入のニュースなどがあって、実弾での介入はどの程度あったのかは不明。
月曜日 7月27日 星3経済指標なし
火曜日 7月28日 星3経済指標なし
水曜日 7月29日 27:00米FOMC
【日米協調介入?】木曜日 7月30日 17:00独GDP 18:00欧GDP 20:00英BOE 21:30米PCEデフレーター・GDP
【日米協調介入?】金曜日 7月31日 11:30~日銀金融政策決定会合 15:30日銀総裁会見 18:00欧HICP 21:30米四半期雇用コスト指数・加GDP



















