2024年1月22日週のトレード検証メモ

東京午前 ドル円1分足チャート 月曜日 2024年1月22日 Tips

月曜日のロンドンタイムに急に思い立って1分足チャートのRCIの色を変更した。

【Tips】1分RCIと5分RCIの関係

短期デイトレ的トレンドは5分足チャートで確認している。
ドル円5分足チャート
基本的には5分EMA10と5分RCIの短期線の方向を最重視している。RCIの数値は基本的な短期線9、中期線26、長期線52としている。
1分RCIの長期線は52ではなく45にしていて、5分RCIの長期線に合わせている。また5分中期線相当の超長期線130を4本目に設定している。この2本の色を5分足チャートと1分足チャートで同じにしてみた。
1分足チャート
1分足チャートのRCIは短期線が青9、中期線が赤26、長期線がAQUA45、超長期線が黄130で、1分長期線=5分短期線=AQUA、1分超長期線=5分中期線=黄となる。
RCI中期線はEMA10と基本的に連動する。なので中期線が反転=EMA10がSMA21をクロス=レートが動く方向として、中期線と長期線の方向が揃ったならその方向へ動いて行く確率が高い、という考え方でチャートを見ている。

月曜日 2024年1月22日

東京午前 ドル円1分足チャート
東京午前 ドル円1分足チャート 月曜日 2024年1月22日
本日は朝から母の通院で東京時間はノートレードだった。チャートを見ると仲値以降は上がるところを売り潰されていたような感じ、EMA10がSMA21をゴールデンクロスしたら売られてデッドクロスを繰り返している。11:30も5分ローソク足が上ヒゲ陰線のフェイクとなって下落している。1時間・15分・5分MAが下降のパーフェクトオーダーだったので終始下目線であればかなり穫れたかな?というところ。12:00から短期的には世界観が変わって上昇方向となった。
1分足チャート
RCIの色変更後の1分足チャート。

火曜日 2024年1月23日 11:30から国際金融資本日本営業所の発表、15:30から植田所長の会見

東京午前 ドル円1分足チャート
東京午前 ドル円1分足チャート 火曜日 2024年1月23日

水曜日 2024年1月24日 23:45加政策金利

東京午前 ドル円1分足チャート
東京午前 ドル円1分足チャート 水曜日 2024年1月24日
1分足チャートのメイン部分の黄色の矢印は5分EMA10の傾きを示している。5分EMA10下降の時は当然ながらショートが順張り、ロングが逆張り。EMA10とSMA21のドルフィンを順張り方向で待ってる日は楽勝のイメージ。反対に逆張りに拘った日はボロ負けする可能性が高い、経験から。

木曜日 2024年1月25日 22:15神聖ローマ帝国ECB政策金利、22:30メリケンGDP、22:45神聖ローマ帝国ラガルド、24:00メリケン12月新築住宅販売件数

東京午前 ドル円1分足チャート
東京午前 ドル円1分足チャート 木曜日 2024年1月25日

金曜日 2024年1月26日 22:30メリケンPCEデフレーター

東京午前 ドル円1分足チャート
東京午前 ドル円1分足チャート 金曜日 2024年1月26日
11:30はEMA10がSMA21を下クロスして落とされたが147.51円で反発上昇、これに上手く乗れた。

【Tips】5分EMA10による短期トレンドとレンジ

ロンドンタイムの5分足チャートだが、EMA10で短期トレンドとレンジがわかり易かったので。
5分足チャート 金曜日 2024年1月26日
ユーロドル・ポンドドル・ユーロ円は短期上昇トレンドだったが、赤色のEMA10が上昇をガイド。
一方でドル円は黄色◯の中でEMA10が横ばい。

ドル円1分足チャート
ドル円1分足チャート 金曜日 2024年1月26日
1分足チャートでの5分EMA10は黄色のMA。レンジでは5分EMA10を跨いでレートが上下に振れる。

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